構造について

職人の誇りと技術を、構造にも。 強さと耐久性を兼ね備えた家づくりは構造から。楓工房のこだわりの一部をご紹介します。

ベタ基礎

基礎は鉄筋コンクリートのベタ基礎。布基礎の2倍耐荷重を誇ります。基礎高400mm、主筋φ13mm、ベース配筋φ13mm、立上りコンクリート厚150mm。又アンカーボルト、ホールダウン金物等の使用 により木部としっかり接合します。コンクリートの下全面に防湿シートを敷きこみ、土壌からの湿気を防ぎます。

ベタ基礎

基礎パッキン工法

基礎パッキン工法

基礎パッキン工法による床下換気では床下の湿気を効果的に排出し、土台や柱脚部への腐れを防いでいます。基礎パッキン工法は、一般的な基礎切欠きの換気口に比べ換気効率が1.5倍~2倍もアップ。また基礎を切り欠かない為、基礎強度を低下させることもありません。10年間の防蟻保証がつきます。


耐震金物

柱と隅柱との接合部や隅角部などの要所に、強度の高い各種耐震接合金物を使うこで接合部の強度をアップ。耐震性能をさらに高めています。
 

耐震金物
耐震金物
耐震金物
耐震金物
耐震金物
耐震金物
耐震金物
耐震金物

剛床工法

剛床工法

床強度・剛性を高める為、1・2Fとも24mm構造用合板と12mm床材フロアーをドッキング。強固な床を実現。床鳴りの防止にも役立っています。


断熱材

ベタ基礎なので、もともと地面からの湿気は上がりにくいのですが、それにポリスチレン断熱材を張ることで、下からの冷気や湿気の防止にも効果があります。
断熱材は、一枚一枚専用の金物で固定しています。

断熱材

断熱材
断熱材
断熱材
断熱材

外張り断熱は、建物の構造躯体の外側に断熱材をはりめぐらせる工法で、全体を隙間なく包んで高断熱・高気密化を実現するもので、次世代省エネ基準に適した工法として注目されています。


ペアガラス
ペアガラス

ペアガラス

2枚のガラスの間に乾燥空気を閉じ込めた複層ガラスです。窓から逃げる暖房熱の量を減らします。その性能は単板ガラスの約2倍を発揮し、暖房・冷房効率をアップさせて節電にも貢献します。冬場の結露は外が寒く部屋が温かいことによって生じますがペアガラスは2枚のガラスで温度差を最小限に抑え結露を防ぎます。
防犯的にも通常のガラスより安心です。

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